Twitterに写真上げる時はInstagram経由が良いと思った話

割と個人的かつ今更感ありますが・・・
対象は主にスマホで撮った写真です。

スマホで撮った写真が大きすぎる

各スマホメーカーの開発力によってスマホカメラの画質は非常に上がっています。
かつてのカメラ付き携帯(ガラケー)の頃と比べて随分進化した物だと思いますが、その反面画像サイズが大きくなっています。
細かい環境は機種によって異なるでしょうが、自分が使っている機種のデフォルトカメラで現在の設定だと約4600×2600ピクセルでファイルサイズも約12MBと結構な大きさとなっています。ちなみに設定できる画像サイズは最小で9MBのようです。
そしてこれをTwitterで添付してtweetしようとすると通信環境によってはなかなか出来なかったりするのも当然の事と言えます。

インスタ経由ならおよそ半分(個人的感想)

画像をそのまま送信、アップロードするTwitterと異なり、インスタことInstagramはアプリで画像を編集後、送信しています。
それと別に予め用意した長方形の画像には、正方形で投稿する為の編集を行います。先に挙げた画像サイズ(4600×2600)だとアップロード出来るサイズは2600×2600となり、余った箇所は切り捨てられますが、その分ファイルサイズも小さくなって約6.5MBとなりました。試していませんが、元画像が9MBならさらにファイルサイズは小さくなるかも知れません。

Instagramに上げた画像をTwitterに連動させる

そしてインスタでの投稿をTwitterにも投稿されるようにする必要があります。
一応インスタには連携機能があり、Twitterとも連携出来るようになっているのですが、これでは目的は果たせません。
インスタでの連携機能で投稿されると文字とリンクのみとなっています。インスタ側からすれば、画像はインスタに飛んでから見てねと言う事でしょう。
そこで別の方法が必要となります。

IFTTTでインスタとTwitterを連携させる

IFTTTは複数のアプリを機能毎に連携させる事が出来るアプリです。
このIFTTT自体は以前も利用していた事はあるのですが、機種変した際に放置してしまい、昨年の機種変後に調べ直したという経緯があります。
IFTTTではアプリの機能を組み合わせてアプレットという形で登録しますが、他の方が作ったアプレットを利用させて貰う方が早いです。現在使っているアプレットも他の方が作成したアプレットを利用しています。
登録したアプレットをonにして、インスタ側で投稿した後IFTTT側でアプレットのCheck Nowをタップするとすぐに反映されます。

Twitterアプリのカメラ機能

いままで紹介した方法とは別に、Twitterアプリにもカメラ機能があるのだからそれを使えるなら手っ取り早いだろうとも思い試して見ました。
一度試しただけですが、画像サイズは8MB程度と標準のカメラよりは控え目といった所です。
しかしコメント(文章)を付けて投稿すると、文字などに加工がされて個人的には微妙でした。

まとめ:最初からインスタで撮った方が早い

まず記事タイトル通り、インスタに投稿してTwitterに連携した方が確実と思われます。
しかしカメラアプリで撮った画像をインスタに投稿すると、画像サイズを編集する必要が出てきますが、最初からインスタのアプリで撮ればそれも省けます。
そういう訳で、今後Twitterに画像投稿する際はInstagram→Twitterと連携するやり方が主になるかと思います。
もっとも現在の所Tweet自体月に数回という残念な有様ではありますが。
余談ですが、自分のフォロアー0なインスタアカウントも見ている方がいるようで、有り難いことです。

今回は以上です。