いくつかmyGPTsを作っていますが、思った様に動作せず苦戦中です。 そんな中、myGPTsのアイコンを変えたくなった場合に備えて、自分でアイコン作成のGPTsを作りました。 「icon creator」と目的も名前もひねりがありませんが、そもそもが自分で使う目的なのでさほど気にしません。一応は公開しますが。 この様に入力したテーマに沿ったアイコンを作ってくれます。 そしてせっかくなので、放置してしまっているYoutubeチャンネル用のアイコンも作って差し替えました。従来は文字だけだったのでマシですかね。 下記はicon creatorのリンクですが、chatGPT有料版ユーザーのみが使用可能ですのでご了承下さい。 icon creator
# VPSとレンタルサーバの違いとは? 当ブログでは、以前自宅サーバからVPSに移行し、2019年1月から7月まで運用を行いました。 この決断は、自宅サーバでの経験を活かし、同じような運用を続けたいと考えた結果です。 本記事では、VPSとレンタルサーバの違いを詳しく解説し、それぞれのメリットと用途についてご紹介します。 ## VPSとは? VPSは「Virtual Private Server」の略で、一台の物理サーバを仮想化技術によって分割し、それぞれを独立したサーバとして利用できるようにしたものです。 一般的なレンタルサーバと比較すると、以下の特徴があります: - **ユーザーにroot権限が付与される** VPSでは、サーバの管理者権限(root権限)が与えられるため、サーバ環境を自由にカスタマイズできます。 - **初期状態はOSのみ** 最初はOSだけがインストールされた状態からスタートするため、利用者が必要なソフトウェアを一から構築する必要があります。 ## VPSのメリット:自由度の高さ レンタルサーバは主にWebサーバとしての利用に特化しており、用途や拡張性が限られています(メールサーバやデータベースサーバが付属している場合も、それらは付随的な機能に過ぎません)。 一方、VPSでは以下のような自由度の高い運用が可能です: - **多様なサーバ用途に対応** Webサーバだけでなく、ファイルサーバやメールサーバなど、さまざまな用途でサーバアプリケーションをインストール可能です。 - **自由なソフトウェア選択** ApacheやnginxなどのWebサーバや、MySQL、PostgreSQL、MariaDBといったデータベースサーバを自由に選び、組み合わせて構築できます。 自分好みの環境を作れる点が、VPSの大きな魅力です。 ### VPS運用の第一歩はOS設定から VPSは初期状態がほぼ「OSのみ」というまっさらな環境からスタートします。そのため、ユーザーは以下の手順を行う必要があります: 1. 必要なサーバソフトウェアをインストールする。 2. 設定やチューニングを行い、自分の用途に最適化する。 このように、VPSの利用にはある程度の技...